「身近な水環境の全国一斉調査」は、世界環境デーに近い日曜日に、河川の水質に関心のある市民団体や学校などが参加して行われています。技術交流フォーラムは第3回調査から参加しています。
今年は6月8日に調査をしました。今年で20回目の参加になります。NPO会員、賛助会員の8人に参加頂きました。
調査個所は巨勢川調整池周辺の定点7か所です。それぞれの地点でペットボトルに採水して、西日本総合コンサルタントの駐車場にてCOD測定(パックtest)を行いました。
CODの測定結果では昨年度に比較して若干ですが、水質の改善がみられた地点もありました。水質改善の理由は、判断は難しいですが、護岸工事や浚渫工事が終了した影響などあるものと思います。天気が心配でしたが、何とかもってくれました。事故、ケガもなく無事に終了しました。
調査結果は本部で全国集計されます。
参加された皆様、ありがとうございました。
日時:令和7年6月8日(日曜日)、午前9 時~11時
調査方法:①調査地点の気温、水温、流況などを記録
②ペットボトルに採水
③COD(化学的酸素要求量)を測定(比色法:パックテスト)

